お知らせnews

ワンデー・インターンシップ募集のお知らせ。

田村ボーリングに興味がある、あるいは地質調査業界に興味があるという学生の皆さんに、ワンデー・インターンシップを企画しています。
受付期間は希望日の2週間前に応募いただければ常時受け付けしています。
田村ボーリングがどんな会社か、どんな仕事をしているか、興味がある方はお気軽に担当の谷野宮までご連絡ください。



「山口大学/地質系:業界説明会」に参加しました。

山口大学で、地質系に特化した業界説明会が開催され、全国から36社の総合コンサルタント、地場コンサルタント、航測会社、ゼネコン等が集まりました。
同説明会は、学生・院生に対して卒業後の地質関係業界の仕事を紹介し、どのように学業の成果を社会に出た時に役立てるかを学習する機会として企画されたものです。
当社は、同大学に対して初めてとなるブースを出展し、担当者が業務内容・企業の特色や魅力等をPRさせていただきました。







「大規模災害時対応/浄水装置のデモンストレーション」を開催しました。

地震や水害等による大規模災害が発生し、ひとたび電気・ガス・水道等のライフラインが寸断されますと日常生活は大きく阻害されます。従来より、地下水利用を推進する当社は、このたび長野県茅野市に本社を置く㈱ミヤサカ工業様のご協力のもと、香川大学創造工学部の要請による非常時における飲料水等の確保を想定したデモンストレーションを行いました。
今回の浄水デモの対象は同大学林キャンパス内の既存井戸(L=25m)、および他の井戸から持ち込んだ劣悪な水質の地下水4検体でした。
浄水装置はミヤサカ工業(製)の非常用浄水器3機種(電動式1台・手動式2台)※です。
迫り来る南海トラフ地震や巨大台風災害の頻発を前に、学生・教職員併せて約800人が集う香川大学創造工学部においても、大規模災害時におけるBCP対策は喫緊の課題です。
デモでは、処理後の水の目視確認や実際に試飲等し、その有用性については充分に納得されるものでした。デモの結果は、詳しい各水質検査の結果を得た後、レポートにまとめ大学側に報告する予定です。
今回のデモの結果や反応をみて、井戸設置とセットにした非常時対応を各方面に広めたいと考えています。

※非常用浄水器の詳細は下記のリンクからご覧ください。
㈱ミヤサカ工業 https://nomeruzo.com/










「高松商工会議所の永年在任議員表彰」を受けました。

高松商工会議所の第167回通常議員総会が、高松市内のホテルで開催されました。総会の冒頭、泉雅文会頭から「地域を元気にするのは民間の力。高松ならではの優れた取り組みを確立していこう」と挨拶。総会のなかで、永年在任議員表彰ならびに会員事業所従業員表彰が行われました。この中で、高松商工会議所の監事を務める弊社の代表取締役 田村孝治(建設部会)が、在任20年の永年在任議員表彰を受けました。
これからも、地域から期待され、地域貢献できる企業を目指します。


「2019.7.25 四国新聞記事より」


新社屋建設に伴う「地鎮祭」を催しました。

夜の縁起の良い雨の降り込みは上がり、地鎮祭の当日は梅雨の晴れ間がのぞく良い日和に恵まれました。式典は当社の役員・幹部全員と、建築会社の関係者ならびに顧問会計事務所からの参列のもとに挙行されました。
平石井神社の佐藤宮司による祭祀は、ひちりきの雅な音色も加わり誠に厳粛なものとなりました。
奏上された祝詞は、まさに地に響き天に抜けるようでした。令和元年の佳き日、神恩に満たされ、これからの工事の安全、会社の隆盛、関係者一同の多幸が確信されたました。
かねて懸案だった新社屋の建設が、いよいよ今日から始まります。