JIA(日本建築家協会)四国支部大会のご案内
田村ボーリングでは年に1回、安全衛生大会を実施しています。
ボーリングは現場作業を伴うため、一歩間違えば様々な災害に繋がります。災害を防止するには適切な知識と行動が必要であり、安全衛生大会ではこの知識を共有しています。
安全の知識とは、一般的な知識と田村ボーリングに特化した知識があり、特に特化した知識が重要となってくると考えています。つまり、過去の田村ボーリングにおける災害事例や、ヒヤリハットといった自分たちで経験した知識が最も災害防止に直結すると考えられ、1年間積み重ねた安全の記録からまとめられた安全作業のための重要項目を、社員一同で共有するように活動しています。
また、本年はAED講習ということで、高松市消防局の方に指導をしていただきました。
もしものための人命救助方法を学ぶことで、事態に直面した時の適切な行動を具体的にイメージすることができ、また人命を救うことの難しさ・尊さを理解できたのではと思います。
安全衛生大会の後には機材センターに移動し、みんなでバーベキューを楽しみました。
どんなに立派な安全衛生計画をつくったとしても、社員同士のコミュニケーションがとれていなければ実行することはできませんから、このような活動も広い意味では安全衛生活動の一環だと思います。
安全衛生活動の詳細はブログにもアップしますので、良かったらそちらもご覧ください!
土壌汚染への取り組みは、人の健康被害を防止する上で重視されてきている問題です。
また、健康被害に繋がらないような状況であっても、土地利用において各種制約を受けたり、不動産取引における評価対象となっています。
このような状況にあって、土地の土壌汚染状態を確認することは重視されてきており、弊社ではこのような状況に対応するため土壌環境課を設置して対応してきました。
このたび、さらなる土壌環境調査への対応力をアップするため、無水式土壌・地下水調査機である「エコプローブ」を導入しました。
このマシンでは、土壌汚染調査において必須となる、無水掘削(水を使用しない掘削:水を使用すると土壌汚染を拡大させてしまう懸念がある)において、従来のボーリングマシンと比較して作業効率がアップし、より短期間で調査を実施することが可能となります。
今後は、従来のマシンと併用し、さらなる顧客ニーズに対応した業務を実施してまいります。
ご用命お見積もりは、弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください。