お知らせnews

安全衛生大会(第8回)を開催しました。

第8回となる今大会は、高松市内および岡山県、徳島県より、日頃お付き合い下さっている協力会社から4社8名の方々の参加を頂き盛大に開催することができました。
今年度こそ“災害を起こさない、遭わない”、“自分の身は自分で守る、相手の身も自分が守る”をスローガーンに、参加者全員でゼロ災害の達成を誓いました。
当社が過去、重大公衆災害を起こしたことを契機に「労働安全衛生管理システム」を構築しました。この翌年、初回の「安全大会」(平成21年4月)を開催して以来7年が経過しました。安全大会は、1年間の安全衛生活動の総決算と新年度の取り組みを全員で共有化するものです。
今大会は、当社の畑田機材センターに於いて下記のプログラムのもと協力会社からも多数の参加を頂き、より充実したものとなりました。大会では、前年度の安全衛生諸活動についての評価・他が行われ、今年度の基本方針・目標を共有すると共に、今年度の安全衛生管理計画書の周知等が行われました。そして、締めくくりとして、社員代表による力強い安全宣言、ならびに参加者全員による安全スローガンの唱和をもって閉会しました。

大会のあとは、畑田機材センターの庭でバーベキュー大会に移りました。今や恒例行事となりましたが、今回は協力会社の皆さんも加わり賑やかに親睦が図れました。安全大会へ参加の皆さん、そして準備・運営の全てを担って下さった技術部の皆さん、ご苦労様でした。この一年の無事故無災害を達成しましょう!

〈 記 〉

・日時: 平成28年4月23日(土)
・時間: 8:00~11:30
・会場: 田村ボーリング(株)機材センター
・参加者: 全役員、全社員
・プログラム: 1.開会宣言
        2.社長挨拶
        3.平成27年度安全衛生管理の結果報告
        4.平成28年度安全衛生管理計画の説明
        5.安全勉強会(ビデオ学習)
        6.安全講話:「人に物事を正確に伝えることの難しさ」
        7.その他
        8.総評
        9.安全宣言
        10.閉会挨拶




新入社員研修が終わりました。

我が社の新入社員研修は、あらかじめ定めたプログラムに沿って役員・幹部・技術部員が講師役となって行う“手づくり”の研修です。4月4日(月)~4月7日(木)にわたる研修は、無事に終了しました。
研修期間中は毎日、研修レポートを課しました。レポートには、各人それぞれ受けた研修に対する理解や疑問等が記述されるともに共に、これから仕事に就く者としてのフレッシュな感想がありました。これらは今後の研修の改善と共に新入社員の人柄などを理解する大切な一助となります。

明日から新入社員の皆さんは、実業務を通じたOJT研修となり、事実上の仕事への従事となります。まだ慣れない新入社員の皆さん、これから安全第一・健康第一で一日も早く会社と仕事に慣れてください。また、講師役になられた先輩社員のみなさん、お疲れ様でした。


平成28年度入社式を開催しました。

新年度の初日の、4月1日。本社で役員・幹部の出席のもと、入社式を開催しました。今年度は、3名の新入社員を迎えることができました。新卒入社、社会人入社、そして嘱託からの入社と多様な顔ぶれです。

入社式は、社長から新入社員に寄せる期待と今後の成長を願う挨拶に続き、辞令交付を行いました。新入社員各人からの答礼に続いて、出席幹部から歓迎の挨拶等がありました。
新入社員にとって入社式は緊張するものですが、迎える私たち側も襟を正す機会でもあります。ご縁あって入社された皆さんは、我が社の将来を担う大切な人財です。今後の成長と活躍を期待しています。まずは、週明けから始まる新入社員研修(4日間)を頑張ってください。


11月10日は「いい井戸の日」。水資源としての地下水を見直しましょう。

地下水は都市用水(生活用水・工業用水を併せた総称)使用量の4分の1を占める安定水源として、全国的に活用されています。地下水はダム湖や河川水などと同様に貴重で重要な水資源であることは言うまでもありません。
その地下水を利用する井戸。東日本大震災においても、地震や津波による被害はごくわずかにとどまり「井戸は地震に強い」ことが裏付けられました。
わが国は地震・津波や台風、豪雨など自然災害が発生しやすい国土であり、近年は異常気象による豪雨被害が各地で発生しており、安定水源としての地下水の役割はますます高まりつつあります。
各種あるインフラの老朽化による維持管理が問題化する昨今、井戸やその関連施設も例外ではありません。取水井の経年化とともに取水量は低下し、地下水水質の変化や過大な取水によっても井戸の寿命は短縮されています。
地下水は“天与の恵み”といえる、水資源。「いい井戸の日」は、その価値を再認識する日でもあります。


「四国技術フォーラム2015in愛媛」が開催されました。

四国四県の持ち回りで、地質調査業各会員の技術研鑽と交流を目的に毎年開催されている四国技術フォーラム。今回は「地質リスクマネジメント」をテーマに、自治体職員や会員企業から184人の参加のもと盛大に開催されました。
特別講演(1)では、高知工科大学の渡邊法美教授が「技術顧問の意義と役割」と題して講演し、発注者と受注者の相互補完機能こそ日本の建設生産システム成功の秘訣と述べ、地質技術顧問制度確立の重要性や地質リスクマネジメントの手法などについて説明されました。
特別講演(2)では、(社)全地連の技術委員長の岩﨑公俊氏(基礎地盤コンサルタンツ社長)から、「地質リスクマネジメントと地質リスク調査検討業務の動向」について実務的な説明がありました。
「地質リスク」は、これから私たち地質調査業界にとって、重要なキーワードとなります。
続く、技術発表セッションのB-2セッション「ため池調査・地域地盤特性・井戸改修事例」では、当社から下記の2件の発表を行いました。

【発表テーマと担当者】
論文No.18:「ため池堤体の漏水調査事例」    :安西 光影
論文No.22:「ロータリー式ボーリングマシンによる浅井戸改修工事事例」    :小谷 修